稲刈り後の誕生日は最高

今日はとても良い天気なのですが、昨日はそうではありませんでした。
雨がザーザー降っており、これが少し前だったら稲刈りの大きな障害となっていたなとしみじみ思ったことを覚えています。
稲刈りは3日前の秋分の日に家族のほとんどが取り掛かり、残すところ最後の田んぼ1枚の半分ぐらいの稲を刈るだけなのでもう終わったも同然です。
なので、昨日の雨はとても心安らかに見ていられたのでした。
そしてその日の夕食なのですが、家族の一人が誕生日だったのでお祝いの手巻き寿司にしました。
刺身各種やシーチキンにマヨネーズと刻んだ玉ねぎが出るのが我が家の定番で、さらにいくら醤油漬け、引き割り納豆などが出て、意外なところではトンカツを刻んだものまでが出たのが驚きです。
あと父が買ったフランス産のワインに舌鼓を打ち、稲刈りが終わった気安さもあって盛大に飲み食いしてしまいました。
私は少し前に胃もたれを経験して以来、腹八分目の食事を心がけてきましたが、この時ばかりはそのリミッターを解除して楽しみます。
さらに缶ビールまで用意されていたのが最高でした。

そうそう、誕生日と言ったらケーキなのですが我が家は誕生日のケーキは色んな種類のショートケーキから1つ選ぶ形です。
クリスマスだと1ホールのを切って食べます。
私が選んだのはシフォンのチョコレートケーキというもので、ふわっとしたチョコ味のスポンジがとても美味しくて、やはりケーキは最高だなと思いました。
いやはや、この家族の誕生日は毎年のことなのですが、稲刈りが終わった気楽さと美味しい食事が合わさってとても楽しい日です。
今年の残りはもう年末まで特別大きな仕事などは我が家ではありませんので、思いっきりやりたいことに集中しようと思っているのでした。

 

私の健康3要素

私が普段の生活の中で、自らの健康面について気を付けていることは主に3つあります。
1つ目は「食事」です。これはもう当然と言えますが、1日3食は必ず食べる。そして野菜や肉、魚などバランスよく食べ、栄養面での偏りをないようにすることが健康の根幹を成すものといえるでしょう。
2つ目は「運動」です。これも当たり前といえば当たり前ですが、実践できている人は少ないのではないでしょうか?私はマスターズの水泳をやっていまして、週に5日はスイミングに練習に行っています。そこでしっかりと身体を動かし、同時に鍛えることで、昔は1か月に1回は風邪を引いていた筆者が今では3か月に1回引くか引かないかという身体になりました。これは水泳という運動を通じて体力が鍛えられた成果だと思っています。
3つ目は「睡眠」です。これが3つの中で最も簡単そうで難しいことなのではないでしょうか。どんな方でも早く眠れるのならば早く寝たい、と思っているでしょうが、実際は仕事や学校などで帰りが遅くなってしまい、どうしても早く眠れない。寝ようと思ったら面白い番組がやっていて、つい最後まで見てしまい、遅くなってしまった。などと、様々な理由で寝るのが遅くなってしまうという人が大半だと思います。しかし、睡眠は食事の次に健康を維持するために大事な要素です。私も睡眠時間をしっかり確保できるように、日々の隙間時間の中で次の用事を先に済ましておくなど工夫して時間を作っています。
「食事」、「運動」、「睡眠」これら3つが私の健康3要素です。
デトランスα

 

キラキラネームはOK?NG?

キラキラネームってありますよね。
一般的にはそうは読まないような、いわゆる当て字をつかったり、外国人っぽい名前を強引に漢字に当てはめたような名前のことをキラキラネームと言います。

キラキラネームを悪いと言っているのではないですよ?
可愛い名前もいっぱいありますから、いいと思います。

そんなキラキラネームの2014年版が発表されたので見てみました。
絶対読めないと思ったのは、「黄熊」と書いて「ぷう」と読むそうです。
おそらくクマのプーさんから来ているのだと思いますが、これは読めませんね。
あと「今鹿」と書いて「ナウシカ」。
風の谷のナウシカから来ているのでしょう。

私は我が子に、読めない人はいないだろうと言うほど単純な名前をつけてしまったので、もうちょっとひねってつければよかったかなと思うことがあります。
なのでペットにはキラキラネームをつけようと思っていたのですが、結局単純な名前をつけてしまいました。
私は思考が単純なのかもしれません。

身近でキラキラネームの子がいましたが、その子の名は「コナンくん」でした。
名探偵コナンから来ているのだと思いますが、最初こそ違和感があるものの、一度で覚えてもらえて絶対に忘れられることはないですから、
キラキラネームは悪く言われがちですが、悪いことばかりではないと思います。
私の友達は息子に「雲」とつけ、読みは「きら」と読みますから、これもキラキラネームですね。
一度で正しく読んでもらえたことはないそうですが、最初こそ違和感は感じましたが、今となってはとくに違和感もありません。

2014年のキラキラネームの6位だった「彪雅」は「ひゅうが」、7位だった「愛羅」は「あいら」と読みますが、このあたりは普通に読めますし、
それを言うなら宮本亜門さんの「あもん」もキラキラネームなのですかね。